▲ 

4.「MOVE!2030」の取り組み
ビジョン3 社会から信頼され、着実に歩み続ける企業を目指す。

脱炭素社会の実現に向けて取り組む

theme

道路脱炭素化等に関する計画の策定・推進

道路法の改正に基づき、当社が策定した「道路脱炭素化推進計画」に沿って、脱炭素化の取り組みを推進します。さらに、当社の「環境基本計画2030」に基づき、毎年の具体目標(アクションプラン)を設定し、その実績を評価しながら、着実に取り組みを進めます。

CO2排出削減目標

脱炭素化の取り組み

  • 照明のLED化の推進

CO2排出量削減のため、トンネル照明・道路照明等のLED化を進めます。

2030年度達成目標 トンネル照明・道路照明のLED化率100%
トンネル照明・道路照明等のLED化イメージ
  • 電動車の導入

道路関係車両の電動車化(ハイブリッド自動車・プラグインハイブリッド自動車・電気自動車)を促進し、CO2排出量を削減します。

  • EV充電設備の拡充

電気自動車の利便性向上のため、SA・PAへのEV充電設備の拡充を進めます。

EV充電設備の拡充イメージ
  • 再生可能エネルギーの活用

道路やSA・PA等で使用する電力に、環境負荷が少ない再生可能エネルギーの導入を進めていきます。

2030年度達成目標 道路管理用調達電力の再生可能エネルギー比率 60%

【再生可能エネルギー(太陽光発電)の活用例】

新名神高速道路 宝塚北SA 建物屋上
  • 低炭素化に資する材料等の導入検討

製造温度を低減することで、CO2排出量を抑えた「低炭素アスファルト」などの導入に向けた検討を進めます。

低炭素アスファルト舗装イメージ