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お知らせ

E3 九州自動車道 門司トンネルにおける手動通報設備の誤作動について

令和8年6月22日
西日本高速道路株式会社

NEXCO西日本九州支社(福岡市博多区、支社長:加治 英希)は、令和8年6月22日 (月曜)午前1時10分にE3 九州自動車道 門司トンネルにおいて手動通報設備の誤作動により「トンネル内進入禁止」措置を実施し、多くのお客さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

1.発生事象

令和8年6月22日午前1時10分にE3九州自動車道 門司トンネルの上り線にて手動通報設備が作動したため、トンネル内進入禁止措置を上り線で実施しました。

その後、現場を確認した結果、火災は発生しておらず、手動通報設備の操作が確認できなかったことから、誤作動と判明したものです。

この影響により、E3九州自動車道 小倉東(こくらひがし)IC~門司(もじ)IC(上り線)が午前1時13分から午前3時02分(1時間49分間)の通行止めとなり、多くのお客さまにご迷惑をおかけしました。

2.今後の対応

現在、誤作動が発生した手動通報設備について、誤作動の原因を詳細調査中であり、原因を特定し適切な対応を図ってまいります。