

今次の中期経営計画では、西日本高速道路グループの持続的な繁栄の礎を確立したい。それが『自立と成長』という言葉の持つ意味合いです。
『自立と成長』を果して、将来の基盤を固めるためには、五つのステークホルダー、「お客さま」「投資家・国民」「お取引先」「グループ社員」「地域社会」との距離を縮めていく事が必要です。
それぞれのステークホルダーとの共生・共栄を実現するために、我々は従来の受身の仕事振りから脱し、自らが考え、失敗を恐れずに一歩踏み出して、スピード感をもって結果を求める事で、中期経営計画を達成します。
第一章 中期経営計画2015の骨子
第二章 『自立』と『成長』の実現に向けて