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ニュースリリース

長距離移動の約7割が舞鶴若狭自動車道を利用、企業立地も続々と
― 舞鶴若狭自動車道 (小浜IC~敦賀JCT間)開通3ヶ月後の整備効果 ―

平成26年11月21日
国土交通省近畿地方整備局
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
福井県
京都府・京都府道路公社

舞鶴若狭自動車道 小浜(おばま)インターチェンジ(IC)~敦賀(つるが)ジャンクション(JCT)間(約39km)が平成26年7月20日(日曜)に開通し、舞鶴若狭自動車道は吉川(よかわ)JCT~敦賀JCT(約162km)が全線開通しました。

  • 舞鶴若狭自動車道の全線開通により、混雑している名神高速道路から舞鶴若狭自動車道へ交通が転換しました。福井・北陸方面と中国・四国方面との利用交通の約7割が舞鶴若狭自動車道経由となっています。
  • 舞鶴若狭自動車道の全線開通により、国道27号をはじめとする沿線地域の一般道を通過していた貨物交通が舞鶴若狭自動車道へ転換し、沿線地域を通過する貨物交通の約6割を舞鶴若狭自動車道が担っています。
  • 舞鶴若狭自動車道の全線開通により、嶺南地域における国道27号と舞鶴若狭自動車道での交通事故は約3割減少しました。また、国道27号の混雑が緩和し、国道27号の小浜市から敦賀市への夕方ピーク時の平均旅行速度が6km/時向上しました。
  • 開通区間の沿線には、レタスなどの野菜を栽培する工場が新たに立地しています。
  • 全線開通により距離が近くなったことから、食のイベントでは、越前と若狭のコラボレーション商品が販売されました。
  • 開通から3ヶ月で舞鶴若狭自動車道を利用した救急搬送は30件あり、迅速な救急活動に貢献しています。
  • 福井県嶺南地域の主要観光地では、前年同時期と比較し、来場者数が約2割増加しました。また、全線開通により、京都府北部の主要観光地においても来場者数が約2割増加しました。

舞鶴若狭自動車道(小浜IC~敦賀JCT)開通後3ヶ月の交通量

  全日 平日 休日
開通区間の交通量 7,400台/日 6,400台/日 9,200台/日
開通4区間(小浜IC~敦賀JCT)の平均値 ※開通後3ヶ月:平成26年7月21日(月曜・祝日)~10月20日(月曜)
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