▲ 

四国支社

支社の紹介

四国8の字ネットワークは昭和60年3月に松山自動車道 三島川之江IC~土居IC間の11kmが開通したのを皮切りに、全国に遅れを取っていた高速道路整備が急ピッチに進められました。現在では概ね480kmが開通し、四国内でのネットワークのみならず、本州四国連絡橋を介して近畿、中国地方との大きな高速道路ネットワークを形成するにいたりました。

一方、台風や豪雨・雪という四国独特の自然環境と、暫定2車線区間が多いという特徴の中で、東南海・南海地震も踏まえた災害等緊急時におけるネットワークの確保と安心して走行できる維持管理が強く求められており、今までに培った知識と経験に基づき的確に対応していく必要があります。

さらに、ネットワークの拡大に伴い、ご利用いただく台数も年々増加しており、高速道路を快適に利用していただくという気持ちでお客さまサービスに取り組んでいく必要があると考えております。

NEXCO(ネクスコ)西日本四国支社は、この四国地方の安心・活力を支える高速道路ネットワークにより、これからも、もっと快適で豊かな四国の未来に向けて、努力を続け、地域の発展と暮らしや利便性の向上に努めてまいります。

事業データ

道路事業(平成29年9月1日現在)

  路線名 道路名 開通区間(km)
西日本営業中
高速自動車国道 四国縦貫自動車道 徳島自動車道(徳島~川之江東JCT) 95.3
松山自動車道 (川之江JCT~大洲) 127.2
四国横断自動車道 徳島自動車道 (鳴門JCT~徳島) 10.9
松山自動車道 (大洲北只~西予宇和) 15.7
高松自動車道(鳴門~川之江JCT)
※一般有料道路高松東道路含む
124.2
高知自動車道(川之江JCT~須崎東) 91.9
  路線名 道路名 開通区間(km)
一般有料道路 一般国道196号 今治小松道路 13.0
【利用台数、SA・PA箇所数】
  備考
利用台数
15万台/日 平成28年度実績
サービスエリア 14箇所 うち第三セクター運営のエリア数  2
パーキングエリア 24箇所  

建設事業の概要(平成29年9月1日現在)

NEXCO西日本 四国支社では、建設事業(新設:4.7km、4車線化:51.8km、付加車線:約14km、その他)を行っています。

高速道路区間

路線名 区間 延長 担当事務所 完成予定年度 進捗状況
四国横断自動車道 徳島東IC~徳島JCT 4.7km 徳島(工) 平成31年度 工事実施中
四国横断自動車道 鳴門IC~高松市境
(4車線化)
51.8km 高松(工)
徳島(工)
平成30年度 工事実施中

付加車線事業

これまで、社会資本整備審議会道路分科会において、高速道路の暫定2車線区間の付加車線設置について設置基準(案)をご議論いただき全国で4車線が選定されました。当支社管内では下記2路線で試行設置し、その効果を検証することで、高速道路の暫定2車線区間のサービス向上(安全性、走行性の確保)に取り組んでまいります。

路線名 区間 延長 担当事務所 進捗状況
徳島自動車道 土成IC~脇町IC 約8km 徳島(高) 調査設計中
松山自動車道 伊予IC~内子五十崎IC 約6km 愛媛(高) 調査設計中

※上記区間を基本として、今後、道路構造等を踏まえ詳細な設計を行うもの。

スマートIC

道路名 名称 担当事務所 完成予定年度 接続道路 進捗状況
松山自動車道 中山スマートIC(仮称) 愛媛(高) 平成31年度 市道日尾野引坂線 工事実施中

※完成予定年度は(独)日本高速道路保有・債務返済機構との協定上の完成予定。

建設現場からのお知らせ

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。