▲ 

交通安全の取り組み

騒音低減効果及び雨天時の事故防止効果の高い高機能舗装の整備を実施しました

(平成25年度、高機能舗装とした総延長:約425㎞車線)

(高機能舗装化率77%)

高機能舗装施工前後の路面状況

« 高機能舗装施工前後の路面状況 »
(左車線:高機能舗装・右車線:従来舗装)

高機能舗装の実施推移

« 高機能舗装の実施推移 »

相対的に事故の多い箇所等の事故対策工を実施しました

(平成25年度、事故対策を実施した箇所:155箇所)

凸凹型レーンマークや導流レーンマークの整備

凸凹型レーンマークや導流レーンマークの整備

交通事故根絶に向けた取り組み

高速道路における交通事故根絶をめざし、取り組みを行っています。

(1)みんなでいっしょに交通事故ゼロを目指すプロジェクト“DRIVE&LOVE(ドライブアンドラブ)”の推進

NEXCO西日本グループでは、みんなでいっしょに交通事故ゼロを目指すプロジェクト“DRIVE&LOVE”を推進しています。

“DRIVE&LOVE”では、各地のイベントやWEBサイトなどを通じて、「愛する人、想い出してから運転」を合言葉に安全運転を呼びかけています。大切な人のことを想い出してからハンドルを握るよう呼びかけることで、交通事故を他人事のように思いがちだった人々にも、自分のこととして安全運転を考えていただく気付きの機会を提供しています。

プロジェクトには、企業や団体の皆さま、一般ドライバーを中心とした個人の皆さまにもご参加いただき、高速道路のみではなく、一般道路も含め、社会全体で運転への意識を変えていくことを目指しています。

今後も、交通事故をゼロにするため、1人でも多くの方に「愛する人、想い出してから運転」を実践していただけるよう、“DRIVE&LOVE”のメッセージを発信していきます。

(2)新しい逆走防止対策への取り組み

高速道路における逆走は、ひとたび事故が発生すると重大事故となるばかりか、何の落ち度もなく運転されているお客さまにも、甚大な被害をもたらす可能性がある非常に危険な行為です。そのため従前より走行方向を明示する矢印の路面標示,IC合流部におけるポストコーンと矢印標示の設置,逆走を検知し表示板や回転灯を使って逆走を警告する装置等のハード対策に加え、ポスター等による啓発活動を行っており、対策強化を行う以前に比べて、逆走事案件数は近年減少傾向となっています。

また新たに先進的な逆走対策として、日産自動車株式会社と共同研究によりGPSを活用した逆走報知ナビゲーションを開発し実用化しました。更に道路脇に設置したカメラ画像(CCTV画像)の解析による逆走検知と周辺車両への情報提供手法を試行的に実施しています。

逆送警告カーナビ
« 逆送警告カーナビ »

カメラ映像を用いた逆送検知のイメージ
« カメラ映像を用いた逆送検知のイメージ »

安全を守る取り組み・きめ細かい道路交通情報