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中国支社

広報誌 「クレアライン4車線化通信」

Vol.19 「台風等に対しての安全対策」

ごあいさつ

令和8年6月24日付で着任いたしました高下(たかした)でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 

私の姓は「高下」と書いて「たかした」と読みますが、広島県では「こうげ」と読むことが一般的と知りました。特にクレアラインが通過する坂町や呉市に「こうげ」様が多くいらっしゃると伺っております。勝手ながら、このようなご縁も感じながら、地域の皆さまとともに事業推進に全力で取り組んでまいります。

さて、クレアライン4車線化事業は、沿線地域の皆さまをはじめ、関係機関の皆さまの多大なるご理解、ご協力、ご支援を賜り、その成果が着実に形となって現れてまいりました。現在、事業はいよいよ工事最盛期を迎えております。

今後も地域の皆さまとのコミュニケーションを大切にしながら、安全を最優先に工事を進めてまいります。 

クレアラインが「災害に強い高速道路ネットワークの形成」や「観光周遊を促進する道路ネットワークの整備」に一日も早く寄与できるよう、NEXCO西日本と工事受注者が一体となって、一日も早い完成を目指し全力で取り組んでまいります。

引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

― 広島工事事務所 所長 高下正剛-

広報誌 「クレアライン4車線化通信」

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