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建設進捗・開通予定情報

E35 一般国道497号 西九州自動車道(佐世保道路) (佐々IC~佐世保大塔IC) 4車線化

路線図

路線図

現在の進捗状況

1
予定路線、基本計画、
整備計画
5
用地幅杭設置
2
機構協定締結
国交大臣事業許可
6
用地取得
3
測量調査
7
工事
4
設計協議
8
完成開通

事業概要

一般国道497号 西九州自動車道(佐世保道路)(佐々IC~佐世保大塔IC)は、長崎県北松浦郡佐々町を起点とし、長崎県佐世保市大塔町に至る延長約17kmの自動車専用道路です。

当該事業は、供用中の佐世保道路を2車線から4車線へ拡幅する事業です。この整備により、安全性・走行性の向上、産業・経済・文化の発展に貢献すると期待されます。

整備効果

  • 交通安全の向上を図ります

    佐々IC~佐世保大塔ICの区間において、4車線化されることにより交通安全の向上が図られると期待されます。

  • 機能強化が期待されます

    4車線化に伴う代替機能などの機能強化が図られ、防災面では地域との連携により重要な役割を果たすと考えています。また、観光や流通の面においても地域の活性化や利便性の向上に大きく貢献すると期待されます。

  • 渋滞の解消が期待されます

    佐々IC~佐世保大塔ICの区間は、繁忙期等の交通集中により上り坂やサグ部を先頭とした渋滞が発生しています。4車線化されることにより渋滞が解消し定時性の向上が期待されます。

事業進捗(%)

  用地幅杭設置率 用地取得率 工事着手率
平成30年8月末現在 100 0

※当該区間は拡幅2車線分の用地取得済
ただし、測量調査の結果によっては一部用地取得が必要になる場合がある。
平成30年3月30日に国土交通大臣の事業許可を受けました。

建設現場からのお知らせ

佐世保工事事務所 西九州自動車道(佐々IC~佐世保大塔IC)担当

西海ロード通信

西海ロード通信

Vol.2 佐世保道路4車線化事業開始!(2018年8月発行)

佐世保工事事務所では佐世保道路4車線化事業(佐々IC~佐世保大塔IC)にあたり、調査業務や工事工区割検討などの計画立案を進めております。