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関西支社

新名神高速道路大阪府域 地下水流動対策検討委員会の結果等について

委員会の結果

新名神高速道路(高槻~府県境)において、トンネル及び道路掘削による地下水への影響を解析するための手法を検討するとともに、影響があると判断された場合は対策工の検討を行うことを目的として、第三者の学識経験者からなる委員会を設立し、第9回(2018年3月)をもって、新名神建設工事による地下水への影響を最小限に抑えられたことを確認し、閉会しております。

観測結果

箕面トンネルでは、トンネル施工の影響等を把握するため、地下水位、河川流量等の観測を行ってきました。

このたび、これまでの委員会の結果、新名神供用後のモニタリング結果等を踏まえ、当該箇所の観測を2019年3月をもって終了することといたしました。

モニタリング終了にあたりまして、西垣委員長よりいただきました見解等を、下記に掲載いたします。

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