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不正通行対策

NEXCO西日本の事業エリアにおける不正通行の事例

令和3年度
 

令和3年度

日付 事例 内容 当社の対応等
令和3年
12月
不正通行者の認定 第二京阪道路(巨椋池本線料金所)において、通行料金を支払うことなく一般レーンを強行突破した者を不正通行者と認定しました。 不法に免れた料金の3倍に相当する額を請求
令和3年
10月
不正通行者の逮捕 大阪府警察は10月8日、名神高速道路 (名神吹田料金所)において、出口IC流出の際に入口ICを虚偽申告し、本来支払うべき区間の通行料金の一部を免れていた者を詐欺の容疑で逮捕しました。 不法に免れた通行料金に加え、割増金(不正に免れた通行料金の2倍)を請求
令和3年
6月
不正通行者の認定 阪和自動車道(松原料金所)他において、通行料金を支払うことなくETCレーンを強行突破した者を不正通行者と認定しました。 不法に免れた料金の3倍に相当する額を請求
令和3年
5月
不正通行者の認定 第二阪奈道路(壱分料金所他)他において、通行料金を支払うことなくETCレーンを強行突破した者を不正通行者と認定しました。 不法に免れた料金の3倍に相当する額を請求
令和3年
4月
不正通行者の認定 山陽自動車道(岡山料金所)他において、通行料金を支払うことなく強行突破した者を不正通行者と認定しました。 不法に免れた料金の3倍に相当する額を請求
令和3年
4月
不正通行者の認定 中国自動車道(西宮北料金所)他において、出口IC流出の際に入口ICを虚偽申告し、本来支払うべき区間の通行料金の一部を免れていた者を不正通行者と認定しました。 不法に免れた料金の3倍に相当する額を請求