TOP MESSAGE

トップメッセージ

現場主義とチャレンジ精神。
失敗を恐れず
自律的に取り組む中から、
高速道路の“進化の種”を
見つけ、
未来に向けて育ててほしい

高速道路は、日々の暮らしや経済活動に欠かせない重要な社会インフラのひとつです。
コロナ禍の中にあっても、地域と地域を24時間365日つなぎ、物流や産業振興、
救命・災害支援の命の道としての役割を果たし、社会に貢献しています。

この大切な社会インフラ機能を守り、
新たな価値を提供しているのが当社の社員たちです。

安心・安全で快適な道路サービスの運用・維持管理を基本に、
日本の大動脈としての機能を強化する「新名神高速道路」の建設、
高速道路がつながっていない区間(ミッシングリンク)の整備と4車線化、
老朽化が進む高速道路を最新技術でよみがえらせる「リニューアルプロジェクト」、
SA・PAを拠点に地域とのつながりを強化する地域連携など、
さまざまな事業に取り組んでいます。

こうしたプロジェクトを推進していくためには、
現場主義とチャレンジ精神が欠かせません。
現場に権限を与え、状況に応じて迅速に行動。
失敗を恐れることはありません。
人は失敗して多くのことを学ぶからです。
現状に満足せず、“昨日よりは今日、今日よりは明日”の気持ちで
それぞれのミッションに取り組んでほしいと考えています。

来たるべき、新しいモビリティ社会は、私たちにどんな未来をもたらすでしょうか?
“高速道路を好きになってくれる人”と共に、

その答えを探していきたいと思います。

みなさんが高速道路の“進化の種”を蒔いてくれることを期待しています。

西日本高速道路株式会社
代表取締役社長

前川秀和