Introduction 01 General Work

事務系職種入門

建設から保全サービス、
コーポレートまで
事務系総合職は、
様々な業務で事業を推進

NEXCO西日本=土木・建築のイメージがあるかもしれませんが、
事務系社員の活躍がなければ、高速道路というサービスを提供することはできません。
その活躍のフィールドを紹介しましょう。

01

事務系の活躍のフィールド

経営企画や総務・法務、経理など、会社を支えるコーポレート部門の仕事はもちろんのこと、
一見事務系とは関係がないように思える建設事業や保全サービス事業でも、
用地取得や道路・不動産管理業務など、事務系社員が活躍できる仕事がたくさんあります。

NEXCO西日本の事業と
事務系の活躍のフィールド

造る建設事業での事務系社員の仕事

道路を造るための
用地を取得する

高速道路の建設に必要となる事業用地を地権者の方からお譲りいただく「用地取得」や建設事業によって生じた日陰や水の枯渇などの損失を補償する「事業損失補償」などを担当します。いずれも道路をつくるための第一歩となる、大切な業務です。

守る保全サービス事業での
事務系社員の仕事

道路を守り、不動産を管理する

道路法などの関係法令に基づき、高速道路の安全を守る仕事を担うと共に、高速道路敷地や不動産の管理を担当します。また、高速道路管理の最前線である高速道路事務所では、職種に関係なく事務所社員全員が当番制で事故や災害、工事などの現場に出向き、高速道路の保全業務などにあたります。

交通を守る

道路管制センターの運営や交通管理、道路交通情報の提供、交通に関する統計データの作成、警察・消防など関係機関との協議調整の仕事を担うと共に、高速道路の巡回や車限取締などの仕事を担っているグループ会社との連携・調整などを担当します。

通行料金をいただき、
料金サービスを企画する

料金制度に関する業務や「周遊割引」の企画立案・実施、料金収受機械の管理、実際に料金収受の仕事を担っているグループ会社との連携・調整など、料金に関する様々な業務を担います。

高める事業開発での事務系社員の仕事

休憩施設(SA・PA)を
つくり、
運営する

SA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)の事業計画の策定や開発を行い、SA・PAの運営を担っているグループ会社の後方支援を担当します。

新規事業や
関連事業を推進する

高速道路という経営資源を活かした新しいビジネスにもチャレンジしています。例えば、包括的相互協力協定を締結した各府県と連携し、西日本地域の広域観光連携キャンペーン「お国じまんカードラリー」を企画・運営しています。また、産官学民の連携による地域商材(お土産)の開発支援等の地方創生プロジェクトにも取り組んでいます。

広める海外事業での事務系社員の仕事

海外事業の推進サポート

米国子会社のNEXCO-West USA, Inc.やインドネシア事務所などの設立から業務遂行(特に財務分析や株主総会など)に至るまで、海外事業を推進するうえで重要な業務を担当しています。その他には、専門知識や経験を活かした高速道路開発プロジェクト(PPP事業)や国際協力活動に携わるなど、活躍の場は広がっています。

※PPP(Public Private Partnershipの略):官と民がパートナーを組んで事業を行う官民連携の形態

支えるコーポレートでの
事務系社員の仕事

経営と社員の活躍を支える

お客さま・地域の皆さまに信頼いただける会社、そして、社員全員が働きがいをもって仕事に取り組める会社・組織づくりに取り組みます。

主な業務
経営企画/総務・法務/人事・労務/情報システム/契約/財務・経理/資金調達/広報/CS推進 など
02

ジョブローテーションとキャリア

入社後は、建設事業や保全サービス事業、コーポレートなど、ジョブローテーションで様々な業務を経験しながらキャリアを重ねます。
また、事務系・土木系・施設系共に当社事業所が所在する地域への転勤(2~3年程度に1回)があります。配属先で様々な業務を担当しながら、リーダーシップやマネジメント力を養うことにより、NEXCO西日本グループ全体を俯瞰的に捉え、高速道路事業の可能性を広げていくことができるような人材として、経験を積んでいきます。

先輩の声

異動や転勤をネガティブに捉えたことは一度もありません。むしろ仕事でいろんな場所に住めること、さまざまな仕事に携われることは自分の人生において良い影響しかないと考えています。次は勤務経験がない九州や四国に行きたいですね! 〈女性〉

異動直後、生活に慣れるまでは大変かもしれませんが、いろんな地域の魅力を知ることができますし、仕事や生活に飽きることがありません。〈男性〉

地域や部署、立場が変われば、物事の考え方や重要視する部分が変わってくるので、異動することで幅広い視点をもてるようになると思います。自分のステップアップのためには必要な制度だと感じています。〈男性〉

配属について、年に1度上司と面談する機会があります。希望する勤務地や業務内容、ライフイベント等による働き方について、そこで伝えることができます。 〈女性〉